2005年02月15日

言葉を選ぶ

仕事でテキスト書いてて一番困るのが、仕事先の人が言葉を知らなかったり、文章の組み立て方や形式を知らなかったりすることです。言葉の使い方や種類を知らないっていうのかな。説明するのが面倒なんだけど、そこはチーム病み鍋で察していただけると信じて。

たとえば、
「これってちょっとおかしいですよね」
と指摘された文章を見直してみると、どこも形としておかしくない。
で、いったい何のことですかと尋ねてみると、
「口語とまじっているじゃないですか」と。

まあ、いまだにそういうのをひとつにまとめろというトコロもありますけど、小学生の作文じゃねーんだからさ。
お前本読んでんのか、と思いますね。逆にマジメな文章でもないのにどっちかに全部統一しちゃったらダサイぜ、とか。

続きを読む
posted by ヤミナベ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

ウンコのことしか考えられない。これって恋?

ウンコというキーワードが私の中の何かを呼び覚ますようです。
原始、女はウンコだった。
とかそんなレベルで、自分の中に流れるウンコの血を感じます。

ほかのサイトでも一度書いたことがあったんですけど、実は昔一緒にライターやってた子がいたんです。

私が通っていたライターとエディターの専門学校の、2年後輩の女の子なんですけど、ある仕事がきっかけでその記事を一緒に任せられることになって、それで互いによき相棒、みたいな感じになったんですよね。

その子がまたちょっと変わってる子で、中村うさぎ並みに買い物依存症なんですよ。
ウィンドウショッピングにでかけたつもりが、ウィンドウに飾られたアイテムを全て買ってきてしまって、「ほんとにウィンドウショッピングになっちゃいましたよ」とヘロヘロ言ったりするような。

続きを読む
posted by ヤミナベ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

事実は小説よりも奇なり

なんかみんなエンジンかかってきましたね。シモネタってすごいなあ。

まあ、あんまり信じてもらえないと思うからさっくりと言っちゃうけど、
そういえば仙台に住んでいたころ、隣の部屋の住人がたずねてきたことがあったんですよ。
すみません、ちょっと、ちょっと一緒に確認してもらえますか?
って。
部屋まで引っ張っていかれた。

で、私はその勢いにNOといえずについていってしまったんですけど、
彼女は玄関で振り返って
「自分の目がおかしいのか、それともほかの人たちにもこれが見えるのか、
 ちょっと確認してみたいんです。
 私がおかしくなったわけじゃありませんよね」
という。
続きを読む
posted by ヤミナベ at 16:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

アダルト・チルドレン

「アダルト・チルドレン」を「児童ポルノモデル」のことだと思っていた皆さん、おはようございます。

それにしても柴犬さん、前回の猫屋の記事で、出かけるとなにかが起こる的な発言をしましたけど、ごめんなさい、別に出かけなくても自宅で手軽に妙な事件に関われるんですね。

ビバ!ワールドワイドウェブ。

続きが気になるので早く更新してくださいね。

ま、それはおいといて。

最近メールが頻繁に届くようになりました。
まさに飛ぶ鳥落とす勢いで。
一日に受信するメール数、その数およそ80から200。
これがファンレターとかプロポーズのメールとか、お金をくれるとか、財産を全部あなたに捧げますとか、油田あげますとか、そういう内容だったらうれしいんですけど、まあお決まりの迷惑メールなんですよね。

それもね、「エミ★」とかさ「リエ」とかさ。
内容なんてコレだよ。
「掲示板で拝見しました。浮気、不倫、大歓迎だよ!?」
いや、女に言われてもさ。

こういうメールもどんどん賢くなってくるじゃないですか。
メールのタイトルとか、ものすごく工夫してたりとかする。
続きを読む
posted by ヤミナベ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

無駄フェロモン

町を歩けば変な人に出くわす、という方程式にはまっているのは私だけじゃないようですね。安心しました。つまり、へんな人を集める無駄なフェロモンを発して歩いている私や柴犬さんが、つるんで歩くとこれはもう大変なことになってしまうということですよね。

だからあのオタク馬鹿ップルみたいなのに出会っちゃうのか。

まあ、私や柴犬さんだけじゃなくて、まりねもトムさんもみんな無駄なフェロモン出してるよね。まりねはその巨大な乳から、フェロモンを出せばいいのにダメなフェロモン出してそうだもんね。別にこれはひがみじゃないよ。ひがみじゃないとも。
トムさんはそうだなあ、脳内から出してそうな気がするよ。
トムさんの話を聞くと、「ああ、この人も無駄フェロモナーだわ。だから妙な人を周囲に招いて苦労するのよ・・・」と思うもん。

そんなわけでいつか4人で会いたいね。
どんな素敵で無敵な変な人を呼び寄せちゃうか、ちょっと実験してみたいジャン。
もしかすると無駄フェロモン同士で相殺しあって、ものすごく穏やかなひとときをすごせるかもしれないよ。

それにしても私の上階の部屋に住む人の様子が日に日におかしくなっていきます。
一日中部屋にいるみたいなんですけど、時々狂ったように部屋の中を走り回っているんですよ。
で、そのあと必ず誰かに電話してて(壁とか床とか薄いから丸聞こえ)、「あ、わたしだが」とか言ってる。
狭い部屋の中をかけまわってそのあとにゼーゼー言いながら「わたしだが」。

こんな無駄なフェロモンほんとにいらない。
(そしてこの記事を書いている最中、隣の住人が部屋の中で転んだらしく、ものすごい音とともに、「いってー!」という雄たけびが聞こえてきました。思わず「大丈夫かー!」とこちら側から声をかけたくなりました。)






posted by ヤミナベ at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

その怒りの正体は何?

今テレビを見ていたら、埼玉で猫の虐待被害のニュースをやっていました。

野良猫に餌やりをしている女性が、件の猫虐待被害を涙ながらに訴えているんですが、そもそもお前が他人の敷地でその野良猫たちに餌をやり、そのお前の家でも土地でもないその場所を野良猫たちの餌場にし、そのおかげで増えた猫の被害(フンや餌の残骸などからくる悪臭や害虫の大発生)で近所の人たちが怒ったからジャンかと。

もちろん、だからといって虐待をしていいわけじゃないですよ。
だけど、野良猫の生活にのこのこ入っていって世話をして、それで近所の恨みを買ってたら、猫を救ったつもりが逆にこんな被害を出しちゃった。ってんなら本末転倒だし、ちょっと考えればそれが本当の優しさじゃないと言うことくらい分かると思います。

本当に面倒を見て責任を取るつもりなら、飼い主を探してやるなり自分の家につれて帰るなりしろよと。
他人の敷地でやることじゃないだろう。
それで悔しいです、って涙流したって、猫だってとほほほほ、だよ。
そりゃあおなかは膨れて、生きることがちょっと楽になったかもしれないけれど、そのぶん多数のいわれのない恨みを買ってしまっては。

それからもっとわからないのは平気な顔で「猫に自分の庭を荒らされた」と言う人ですよ。

猫にここからここまではこの人の土地だから入っちゃいけない、なんて判断できるか?
表札読める猫がいるか?





続きを読む
posted by ヤミナベ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

オフ

・・・ちょっとした宣伝・・・
現在ライターとして活動を本格化させた猫屋です。
仕事の宣伝のためにサイトを名前を変えて再開させました。
コラムの連載などの報告をしています。
ちまちま更新していきますので
良かったら見に来てください。

桃饅頭



マリアンヌの方のオフと称して、八景島シーパラダイスに行く予定のはずが、あいにくの雨とそれにともなうアクシデントで、急遽ナンジャタウンへ。
下記にて柴犬さんがデートと言っておりましたのは、そのことです。確かに、強制的なハニカミ(もどき)プランの遂行もあり、非常に楽しかったです(強制的カップルの姿が)。

アトラクションはほぼ全滅でした。
お化け屋敷(能面蟹の)に入ったんですが、あそこ、入室前と入室後に脈拍の検査をするんですね。
どんだけビビってるのかがわかる、ってわけなんですけど。






続きを読む
posted by ヤミナベ at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

あなたのそばの変な人

習い事。私は勉学の足しになるような習い事は一つもしてきておりませんで、エレクトーンとピアノとバレェという、一見華やかなお嬢様風のコースをさらりとこなしておりました。

エレクトーンは高校3年生まで続けてたんですが、やめる直前に前任の教師と交代でやってきた新しい先生が、ものすごく私の心を逆なでするキャラクターでして、それでもうやる気を失ってやめたんです。私の情熱は関わる人間とともに去りぬ、です。まあ、そんなことくらいでやめられるのだから、もともとたいした情熱なんてなかったんですけどね。

何が気に障ったかといいますと、高校三年生相手のしゃべり方がですね、「はい、はい、よぉーくできましたぁ〜。ぱちぱちぱち!おじょぉーずぅー。練習たぁーくさんしてくれたんでちゅねー」って。お前は何か?あたしが水色のスモッグ着た幼稚園児にでも見えるのか?と。

挙句の果てには練習ノートなるものを作りまして、「じゃあ、今日はとーっても上手に出来たからリンゴさんのシールをペッタンしておくね」ときたもんだ。

続きを読む
posted by ヤミナベ at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

本の虫

年末年始にかけて、あまりに暇でやることがなかったので、久々に書物をグワーと読み漁ってました。ウチの家系は全員「本読み」で、父方の実家は壁に書棚が埋め込まれています。設計当時から「まず本棚」と、新居のデザインは本棚メインに為されたそうで、いやはや頭が下がります。

去年読んだ本を振り返ってみると、小説は普段と比べてかなり少なかった。ノンフィクション、実用書、コラム&エッセイ、そこらへんが非常に多くなりました。

特に今年衝撃だったのは、「名誉の殺人」という風習を描いた「生きながら火に焼かれて」。スアドという少女がたどった足跡が描かれているのですが、殺人を容認している場所、むしろたたえられる地域があるということになんともいえぬ気持ちになりました。頭ではそういった民族が存在しててもおかしくはないと思うのですが、やはり生き証人の言葉は実体験に基づいているので、頭を通り越して体と心の領域にまで、その体験が浸透してくるんですね。

無知であることは時に人間らしさを放棄することになる、と。
この本はそれを教えてくれましたね。続きを読む
posted by ヤミナベ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

日常生活の幕開け

あけましておめでとうございます。

実家に帰ってずっと寝てました。寝るしかない、というくらいの猛々しい寒さだったのでしょうがないと思います。

実家はイイ。
上げ膳据え膳で無責任にくつろげる。そんなわけで実家にいる間、娘が帰ってきた喜びでちょっと感覚の狂ってしまった母親が出す手料理を堪能することとなりました。
朝から焼肉丼とおしるこが出されましてね。死ぬかと思いましたわ。残さず食べてね、て食えるかい!

それが終わるとデザートです。おしるこがデザートのようなモンなんですけど、出てくるんです、デザート。アイスクリーム(5,6個)とか、チョコレート(5.6枚)とか。それが終わると果物が出てきます。

10時に朝食が始まったとして、テーブルの上を完食するのに2時間かかりました。気がつくと昼でした。しかし容赦なく昼飯がやってきます。それを3時間かけて食べ終わるとおやつの時間が。それを2時間かけて食べ終わると夕飯の時間が。

朝焼肉丼だったのに、夜も焼肉でした。
こんなに29歳の妙齢女に精力つけさせてどうするつもりなんでしょうか。

とりあえず、親戚一同揃った今年の宴のなかで、私は自分以外にやせている人間を見かけませんでした。頑張って出されたものを食べているときに、隣に座っていたいとこのお兄ちゃんに「おい、せっかくやせてるんだからやめとけ。もったいない。このメシ全部食おうと思ったらお前も太るぞ」と脅され、もう一方の隣の席に座る義兄からは「君は最後の希望の砦だ」と言われました。

とくに義兄は、いとこのお姉ちゃんと結婚するまで、身長175の体重49というガリガリ君だったのですが、今は見る影もなく、80キロ台へ。
親戚達が口をそろえて「一緒に暮らしている彼との結婚はまだか」
というのですが、この血筋と縁を持ったらこうなってしまうのか、と、ずらりと並ぶ巨漢たちを目前に、「結婚、なんて、しない、ヨ…」とカタコトで応えていました。

いつかあの巨漢(デブ)たちの中に、やせっぽっちの私の彼氏が並ぶのカナ…(変わり果てた姿で)。


そんな切ない気持ちで正月が終わりました。
posted by ヤミナベ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

あたしは何故にこんなものを

買い物をしてるときって、多分脳内の物質が何か不足しているか過剰に分泌されてるかどちらかだと思うんですよ。あんなに必要性に駆られて購入したのに、自分の家に着いたとたんに「なんじゃこりゃー!」というモノに変身してしまったりして。

これは必要ないだろう、とあえて我慢したものがあとになってむちゃくちゃ必要になったり。

単に買い物下手だといわれたらどうしようもないんですけど、けっこう私は買い物で後悔する方です。じっくり選べば選ぶほど間違える。「あーもうどれでもいい。これか、これでいいか」と買ったもののほうがお気に入りになったりしてね。もう最近じゃあ買い物に出るたびに「ああ、私はきっとまた間違えてしまうのであろう」と考えながら財布を開いてます。

洋服もそうなんだけど、私の「間違い購入ベスト1」はダントツで「本」です。
書物に無駄なものはない、と賢人は言いますが、そんなこたない。てめー金返せ!といいたくなる書物はこの世の中に五万とある。
しかし、たとえばレストランで頼んだものがあまりにまずかったり冷え切っていたりと、何かしらの問題がある場合には変えてもらえますが、本はつまらなかったからといって取り替えてもらうわけにいかないじゃないですか。
洋服なら着てみてちょっとイメージ違ったりサイズがあわなかったりしても取り替えてもらえますけど(以下同文)。

小心者を直したいがために3年前に購入した「小心者をなおす本」

「小心者は損です。」 
 知ってます。だから購入したんです。
「アナタは相当な小心者です」 
 だーかーら、買ったんです。
「小心者とは、問題にもなっていないことをはじめから考える人のことですね。こわがりで、問題がおこったときのことを常に考えている。怖がりなのです」
 ・・・。
「起こってもいないことを考えるなんて、ばかばかしいじゃないですか。そのときになったら考えましょう」

いやいやいやいや!そうじゃないだろう、そんなまとめかたってあるかい!
そのときに考えるためにどうすりゃいいのかを書けや!そんなこたおまえじゃなくても誰でも書けるわい!

村上龍の流れを汲む大物になるかと一時期騒がれた中年作家の小説「タイトルはふせときます」。その小説の主人公であるちょっと「ギャル」な女子高生の独白の要約。

「あたしはバイト代5千円をひらひらさせながらちょっといい気分でまちを歩いた。これさえあれば何でも買える。ああ、愛しのお金ちゃん。あたしはキスをする」

まぎれもなく舞台は現代なのですが。
「ギャル」な女の子はふまじめで遊び人という設定なんですけど、バイト代5000円て!これさえあればなんでも買える、て!リアリティも何もねーんだよ!いまどきの女子高生がこんなんで満足するかー!時代についていけない親父、女子高生が何たるかしらない(本人は知ってるつもり)親父は、とうてい分かり合えない世代の女を主人公にして書くな!キモい親父メルヘン女子高生の出来上がりじゃ!









続きを読む
posted by ヤミナベ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

つれづれぽんち

メリークリスマス。

昨日の夜は、恋人とお正月ゴッコをしたんですけど、こんなクリスマスの過ごし方もアリかな、と(無理やり)思っています。私の役どころは「餅」でした。恋人は「みかん」です。私はカビるし彼は腐るし、ゴッコ遊びにしても哀愁が漂うものとなりました。子供が一人いてもおかしくない年齢なのに、片方は餅で片方はみかん。
「オレは腐ったみかんじゃねえ!」と、腐ってるくせに言ってました。

ちなみに夜見た夢には、グラファンキーの管理人、ファンキーな天然兄貴カズッチが出てきまして、彼の恋の行方のお話などを聞いているというものだったのですが、朝になって携帯を見ましたら現実にも彼からメールがきておりまして、しかも恋の行方について書いてあったので、私は多分来年当たりはこの予知能力をいかして占い師にでもなっていると思います。
小田急OX経堂店の地下のスペースに「占い師・猫屋オリビア8世」の名前で店を構えますので。みなさんお金を持ってやってきてください。

えーと、そういえば小さいころって、言葉の意味を取り違えたりしていることが多いですよね。

たとえば巨人の星だと「思い込んだら」の部分を「重いコンダラ」だと思ってた人って多いと思うんですよ。友達はテニスの「伊達公子」のことを「だてのこうし」という皇族の人だと思ってましたし、もう一人の友達は「小間切れ(細切れのことを、スーパーの表記でこう書いたりする)」のことを「こかんせつ」だと思ってました。

ほかにも「ぬんちゃく」のことを「むんちゃく」と思っているヤツとか、「きんちゃく」のことを「金チャック」だと思っているヤツだとか、ま、いろいろその道の豪傑は
いるんですけど。

「諸人こぞりて」の歌、あるじゃないですか。

♪諸人こぞーりーてー
♪主は 来ませりー

ってやつ。

昔こう歌ってました。

♪モンローびとーこぞーりーてー(このときマリリン・モンローがソリに乗ってやってくる絵が浮かんでいる)

♪シュワー!キマー!シェリー!(発泡酒を飲んで子供が叫んでいる絵)

〜〜〜

♪シュワッキマッシェエリー
♪シュワッキマッシェエリー
♪シュワー!シュワーッキマッシェエリー
(「シュワ!とくるよ、シュワ!とくるよ」って、子供がしかめツラしている絵を思い浮かべる)



それから、何の歌か忘れたけど「タラコ唇ゆれているかい」という歌詞のラブソングがあったことを強烈に覚えているんですが、多分これも聞き間違えている可能性が。


posted by ヤミナベ at 09:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

記号としての私。情報としての私。

柴犬さんのひとつ前の記事を受けて。

今、私がやっている仕事のひとつに占いの内容文をリライトしたり書き込んだりという案件があるんですけど、ほんとにこの業界、占いとアダルトの仕事だけは途絶えませんねー。

占いのサイトやコンテンツってアホみたいに多いじゃないですか。携帯のサイトを見たってすごい数が乱立しているし、雑誌の後ろには必ず占いのページがある。そればかりか雑誌自体のメイン特集になったり、占い雑誌として成り立っていたり。

それくらい、占いや診断系、恋愛心理学などの人気は明白で、それゆえ衰えることもないカテゴリー。
確かに自分も、占いを心底信じるわけでもないのに何か機会があればチラッと見てたり、雑誌読むついでになんとなく読んでたり、ニュース番組のなかにはめ込まれたコーナーをチェックしてたりするんですよね。
見たからって自分のその後の行動になんら変化があるわけでもなし、つけようともしていないんですけど。

なんかこれは、買う気もないのにのぞいちゃって、いろいろ購入してしまう、100円ショップとかコンビニの心理に似ているような気がするわ・・・。

まあ、それはいいんだけど。





続きを読む
posted by ヤミナベ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

走り出したら止まらない

柴犬さんの独走態勢が続いているのをニヤニヤ見つめながら仕事に明け暮れておりました。ほんと、柴犬さんがいてくれてこの闇鍋の「闇」の部分がより生きてきたなあと思う今日この頃。私ももっとグツグツ煮えたぎってる感を出していかねば。

そうそう、闇鍋にもリンクがほしいなあと思ったので、開設してみました。


闇鍋どさまわリンク

テキストサイトやブログのみならず、これは面白いぜ、笑い死ぬぜ? っていう破壊力の大きなサイトを集めるつもりでいます。闇鍋の「闇」っぽい部分がグツグツ言ってるリンク集です。寄せて煮詰めた濃い感じのお鍋になっていくと思います。

ちなみに初のリンクノミネートサイトは、私が週に1度はお邪魔しているサイトです。このサイケな感じと本気さ加減がたまりません。っていうか、本気なんだけどね、本人たちは。

でも非常にツボをついたつくりになってます。
必見はトップページのフラッシュかな…。

最近恋人に「ほんとに趣味がアングラでサブカルだよね…」と言われます。
褒め言葉だと思って頑張ります。
posted by ヤミナベ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

誕生秘話みたいなもの

ケツメドといえば(いえば、じゃねーよな)。

高校生のときにすっごく仲の良かった女の子がいたんです。笑のツボとかが最高に合致してて、何を言われても大爆笑だし、あたしが何か言っても彼女は大爆笑で、世の中こんなヤツいるんだ!?って思うくらいの子。名前はミドリっていうんですが。

あだ名が「メド」で。
ミドリ、という名前から「みど」→「メド」になったんだろうな、と思っていたんですが、ある日実は「ケツメド」の「メド」なのだと判明。

「イヤ…その、ケツメド、って…」
「うん、まあ、尻穴のこと、なんだけどね」

友達からではなく親戚からこう呼ばれているというところに、もうかなわない人間性というか、ゆるぎない存在感を感じてしまったものでした。

「なぜそんな名前を?」
「いや、ケツメドっぽいね、言われて。それからケツメドミドリ、って…」

親戚から「尻の穴っぽい」と言われる思春期の少女。

それから彼女は(私がそこかしこで吹聴したために)、学校中から「ケツメドリ」と呼ばれるようになり、ある日もう我慢ならぬ、と休み時間に黒板に大きくこう書いた。

続きを読む
posted by ヤミナベ at 09:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

時代劇にたとえたら

柴犬さんにやられっぱなしじゃなんなので、対抗して時代劇にみんなをたとえて見るわ。

「水戸黄門」

黄門…やっぱり肛門つながりでまりねかな、と思ったんだけど、キャラ的には柴犬さんだよね。笑う陰の権力者。柴犬さんには今度から「カッカッカ」って笑ってほしいね。

かげろうお銀…これはどう考えてもトムさんだね。別に脱がなくてもええやん、ってとこでバンバン脱いで欲しいね。でも操は守る、みたいな。マジメなのか、そうじゃないのか、どっちやねん、と。

うっかり八兵衛…これはもうまりねしかいないだろう。「ご隠居ー!」って。しかしうっかり、て。うっかり、て。このネーミングセンスは最高だよね。

部外者の名前出すのは気が引けるけど、風車の弥七をカズノコ君にやってほしいね。あまり多くを語らず殺る、みたいな。問答無用感が、ピッタリ!
飛猿はだれかなあ。あそこまでマッチョなイメージの人ってなかなかいないよなあ。肉体派のネット依存、いなそうだなあ。だれかやってくんないかなあ(←やる、て)。
ネンさんとか、もっとマッチョだったらね。マッチョレコード。レコードがマッチョだったら大変だな。



え?あたし?あたしはアレだよ。
紋所見せられると一気に意気消沈する悪者(小者)ですよ。はい。
posted by ヤミナベ at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

人造人間コンテスト

中国で整形美人のコンテストをするとかで、世界各国から整形手術を受けてきれいになった人たちが大集合するらしいです。

オンナにとってメイクというものは、やっぱそれなりに意味があるものだと思うんですよ。私自身はほとんど家にこもりっきりで原稿書いてる身分なんで、メイクを語れるほどのものは持ってませんけど。
それでも打ち合わせで外に行くときにメイクをしようと思うのは、仕事をまわしてもらうために、自分の印象をよりよく見せたい、とか、そんな心理が働くからだと思うんですよね。

もちろん、かわいいと思われたいとか、それなりのオンナに見せときたいだとか、皆さんそれぞれ複雑にからむ女心はあると思います。
メイクをせずに街に出た女性と、メイクをしてから街に出た女性二組のチームに、同じような男性を送り込んでナンパしてもらったところ、メイクをしてそれなりに自信のついた女性はナンパも軽くあしらい、ついていこうとした女性が多かったのに対し、すっピン女性は言葉も交わせぬほどそれを避けたそうです。

コレは当然男性への嫌悪感よりも、自分に自信がない状態のときに話しかけてもらいたくないという心理です。
それくらい人間にとって顔というものの存在は大きい。
雑貨の写真が並んでいる中に1枚だけでも人の顔を置いて御覧なさい、人間の目は瞬時にその写真に目を向けます。


さて、話を戻しますか。

続きを読む
posted by ヤミナベ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

ymnb

このサイトのアカウント、「ymnb」は「やみなべ」の略なんですけど、どうも一見「やまんば」と脳内変換されてしまいます。女性4人の公開交換日記ということで、もしかすると「やまんば」のほうが説得力あるかもしれないな、なんて…(空のかなたに思いをはせる)。

そういえば献血ルームで集められた血液って、病院に売りつけているらしいですよ。小耳に挟んだだけなので本当かどうかは確証がありませんが、もし本当だとしたら個人的に売りにいきたいですよね、血液。パンとかお菓子とかジュースとかいらないから、金をください(守銭奴)。

金に汚いやつとか金に困っているやつがいる限り、もしも血液が売買できるなら献血ルームには行列ができると思います。人助け、人助け。
まあ、助かる病人の増える一方で事件も比例して多くなると思いますけど。

援助献血、とか。
献血殺人、とか。
献血自殺、とか。
献血詐欺、とか。

こうなるときっと「18歳未満献血禁止」とかの法律が出来たりするんだろうなあ。
「未成年献血取締法」とかね。自分の血を売るだけでは足りずに若い女の血を狙う通り魔とか出てきたりして。「私の血だけが目的だったのね!」なんてセリフも飛び出しちゃう。

「お前たちには血、1滴たりともやるものか!」

なんて、死の間際のおじいちゃんが叫んだり・・・。

「うちには争うほどの血なんてないわよ・・・」

なんてつぶやいたり・・・。

「貧乏青年と貧血少女」なんつー映画が大ヒットしたりしてね。

posted by ヤミナベ at 11:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

親知らず

親知らずといやあ、あたしも2本抜きました。抜きましたというか、まりねの記事に書いてありますけど、あたしもまさに「横倒れ親知らず」で、しかも歯の根っこが船の錨のように曲がっていたんで、ただ抜くだけでは抜けなかったんですよね。

歯茎を切って歯を割って、上のほうだけをまず切り取るんです。
で、もーちょっと歯茎を開いて今度は下に残った根っこを2個にわけて取り出す。
あたしの口の中で職人級の技と伝統がくりひろげられていたわけです。
ちなみに、上顎の親知らず二つは、根っこのポケットが閉じてこれ以上成長しないため、抜かなくてもいいと言われました。生まれてきて一番うれしかった瞬間でした。

さて、肛門が云々、とまりねお得意の尻界隈の話が出ましたが、私が中学生のころ、たしか「校門圧縮事件」という事件が起きたんです。(もう15年も前になるのか!こわっ!)
遅刻ギリギリに入ってきた子供が、校門が閉じる瞬間にすべりこみで入ってきたらしいんですが、勢いよく閉じられた校門の間に挟まれて・・・という、痛ましい事件なんですけど、当時私はニュースでその事件が報じられるたびに「肛門圧縮事件」と脳内誤変換が起こりまして、ほんと、困りました・・・。

今でもあのときのニュースを思い出すと、すごく香ばしい気持ちになります。

「本日、○○中学校の生徒が肛門の間に挟まれて死亡しました」

香ばしい。
posted by ヤミナベ at 18:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

勇気の鈴がりんりんりん

身の回りにアンパンマンに似ているなあと思う人ってけっこういませんか?
なんとなく、どころじゃなくて、これはもはやアンパンマンを超えたアンパンマン、本人以上にアンパンマン、って人。いません?あたしは今思い出せるだけでも5人居ますね。全員似顔絵描けますよ(アンパンマン)。

一人は中学校からの親友ミッチー。アンパンマンにセーラー服着せて三つ編みさせたらミッチーです。
もう一人は高校のときの友人ナオナオ。アンパンマンに焼きそばかぶせると、ファンキーなナオナオにそっくり。ちなみにナオナオはチャゲ&飛鳥のチャゲにもそっくりです(もちろんナオナオは女です)。

あと3人は国語の教師と数学の教師と保健体育の教師です。
最後の保健体育の教師はまぎれもなく私の母親ですが。

ま、そんなこたいいや。

えーと。昔知人がトーストに餡子を乗せて食べていてびっくりしたことがありました。正月に食べた汁粉の餡が残ると食パン焼いてそこに乗せて食べるんですけど、思いっきりのけぞって「えぇーーー」と驚いて見せたあとに、「あ、でもこれってアンパンじゃん」と気づいて、そこでまたちょっとしためまいを感じました。

アンパンはもうアンパンと言うひとつの記号をもっているということですよね、これは。基本に戻って餡子とパン、と二つに切り分けるとものすごく不思議な感覚に陥るわけですよ。これ、ちょっとアンパンよりも感覚があいまいになりますがカレーパンでもおなじ不思議感が味わえます。もう、「アンパン」というものは単体で「アンパン」なんでしょうね。私の頭の中で。

ついでに、友人と盛り上がる会話の中に「納豆の食い方」があります。

納豆+大根おろし
納豆+とろろいも
納豆+おくら
納豆+シーチキン
納豆+マヨネーズ
納豆+大葉

など、いろいろありますが、その中でも異種だ、と思った組み合わせは

納豆+砂糖

でした。
いや、しょうゆ砂糖じゃないんですよ。砂糖だけなんです。

もう、聞いただけで胸やけが。




posted by ヤミナベ at 14:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。