2005年01月18日

オフ

・・・ちょっとした宣伝・・・
現在ライターとして活動を本格化させた猫屋です。
仕事の宣伝のためにサイトを名前を変えて再開させました。
コラムの連載などの報告をしています。
ちまちま更新していきますので
良かったら見に来てください。

桃饅頭



マリアンヌの方のオフと称して、八景島シーパラダイスに行く予定のはずが、あいにくの雨とそれにともなうアクシデントで、急遽ナンジャタウンへ。
下記にて柴犬さんがデートと言っておりましたのは、そのことです。確かに、強制的なハニカミ(もどき)プランの遂行もあり、非常に楽しかったです(強制的カップルの姿が)。

アトラクションはほぼ全滅でした。
お化け屋敷(能面蟹の)に入ったんですが、あそこ、入室前と入室後に脈拍の検査をするんですね。
どんだけビビってるのかがわかる、ってわけなんですけど。






実は私は怖いのが大好き。というか、まったく怖がれないタイプなんですよ。怖ければ怖いほど、ネタを見てるみたいで楽しくなっちゃう。お化けの人形や出るタイミングって、計算されつくしているほどギャグに近くなっていくじゃないですか。
人間の想像力って形にするとこんなもんかと。何も設定の無いくらい部屋に通らされたほうが恐怖。

ってなわけで、勢い勇んで入室。
私の恋人は超がつくほど怖がりなので、多分私と二人きりだったら絶対入ってませんよ。断言してもイイ。みんなが提案したのでついてった、と言う感じです。だって、バイオハザードをプレイするとき、自分の脇に木刀を置いておく男ですよ。身を守るために。

柴犬さんとペアで進んだ友人A♂もそりゃあ怖がりな男でして、普段は怖い話やゲームをするだけで「やめろ、ばか」と顔を覆うくせに、今回は柴犬さんの手前自ら進んでいました。

さて、迷路のような室内で、能面蟹を持った恋人と二人で暗闇を進み、指示に従ってキーワードを探すのですが、怖がりの恋人は、ちょっと仕掛けのありそうな場所に来ると、「お願い、見てきて」と。キーワードを全部集められたのは、私個人の力です。ハハハ。
後ろを間隔あけて追従する柴犬カップルは、私たちが見ているとも知らず「ぎゃー!」「うわあああ!」と大声をあげていました。
29歳、阿鼻叫喚。

途中で前の1組がもたついて、柴犬カップルと顔を合わせたのですが、そのとき柴犬さんは私たちの姿に「びっくりしたー。今までで一番驚いた」と冷静にいっていましたが、うそ付け。さっき飛び上がってたの、見たぞ。と心の中でつっこんでおきました(実際口にするとお化け屋敷よりも怖い事態が待っているのでやめました)。

さて、脈をはかると、なんと怖がりの私の恋人は心臓の強さAランク。
何!?おかしくないか!?
ぜんぜん怖がってなかったあたしがEなのに!
と、そこで「ああ、だってこの人、怖いところに近づかなかったもんね」と。
また、柴犬カップルは二人ともFランクでした。
ははは。

とくに友人Aは、お化け屋敷から出た直後に私の恋人のくしゃみに驚き発狂。
ビヨン、と宙に浮くほど驚いていて、とても面白かったです。

posted by ヤミナベ at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桃饅頭…

クリックする前からなんとなくそんな予感はしたんだけど、
やっぱりトップとアバウト以外は未完成なんだね…。
Posted by 中本まりね at 2005年01月19日 10:32
だって、面倒なんだもん。
Posted by 猫屋 at 2005年01月19日 17:34
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