2005年01月03日

あけましておめでとう

航空券が安いうちに実家の台湾から帰省しました。
あけましておめでとう。

帰省中にした事と言えば、10時間以上寝るとか、一日5食食べるとか、
本読むとか映画見るとか、飲むとか、買い物行くとかですね、ああ結構色々してる。

せっかくだから読んだ本とかレビューする。
結構、勝手に感想書くの好きかもしれない。
そのうち闇鍋で分家つくろうかな。

正月に読んでた本は、「黒革の手帳」てドラマやってるじゃないですか。あれの原作とか読んでました。
あと五木寛之の「大河の一滴」

「黒革の手帳」はマジで面白かった。何がどうって訳じゃないけど、面白かった。
まあ、こうゆう感想を書いてどうなるって訳じゃないけど、書きたいんだ。
ただ後味は悪い。ちょっぴり苦い食感。牡蠣食べた時の苦さみたいな。

「大河の一滴」は色々考えるきっかけになるかもしれない本ですね。
私の解釈なんだけど、プラス思考が良しとされる風潮が社会の中にあるけど、はたして手放しで幸せを謳歌し続けている人間が一人でもいるのかと、生きるという事は辛い事なんだと、それを自覚し直す必要があるんじゃないかと。何にも期待せずに生きるという姿勢を持つ。そうすると稀に受ける親切が骨身に沁みる事がある。それが幸せなんだと。そんな感じ。

映画は「カンフーハッスル」
これは「小林サッカー」レベルの面白さを期待して行くと物足りなかった。
知人によると映画とかの感想は例えつまらなくても「面白かったー!」と人には言うべきで、
そして、その言葉を信じて見に行った人を見てほくそ笑むものだと。
つまらない映画というのは、そのように楽しむらしい。大人の楽しみ方だね。

あとCD買ったわ。「MAROON5」
これはタワレコの試聴機に入ってて良いなとは思ってたけど、
飽きる気がして買ってなかったんだよね。でも、2曲目の「This Love」って曲が頭から離れなくなって買ってしまった。幾度に試聴機で聞くぐらいなら買おうかと。この決断をするまで2年越しですからね。
posted by ヤミナベ at 01:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 柴犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初です。
>これは「小林サッカー」レベルの面白さを期待して行くと物足りなかった。

たしかに!でも、カンフー映画としてならどうでしたか?
私は、まあ、普通のカンフー映画としてなら
よかったかな〜と思いました。
Posted by きのこ at 2005年01月03日 16:49
きのこさん初めまして。コメントありがとうございます。

そうですね、最初のアクションシーンが結構マジアクションで、
コメディの気持ちで見てたら、その本気具合が痛そうで引いちゃいましたからね(笑)
はなからカンフー映画って気持ちで見ると良いのかもしれませんね。
Posted by 柴犬 at 2005年01月03日 23:15
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カンフーハッスル
Excerpt: MOVIXにて ----------- 少林サッカーみたいなバカバカしい映画を期待して行ったら、 普通のカンフー映画だった。 バカバカしい映画じゃないけど、カンフー映画としてみたら、おもしろかったと思..
Weblog: 棚
Tracked: 2005-01-03 16:47
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